ヘルスコネクトから同期されるもの
クライアントがアプリの健康タブからヘルスコネクトを有効にすると、Foodzillaは5種類のデータを読み取り、食事日記の横に表示します。同じ内容を二度入力する必要はなく、健康タブを開くたびに同期が再実行されます。
- 歩数。日ごとに合計されます。
- アクティブ消費カロリー。消費エネルギーが摂取エネルギーの隣に並びます。
- ワークアウト。種目と時間つき。ランニング、サイクリング、筋トレ、ヨガなど数十種類。
- 睡眠セッション。実際に眠っていた時間つき。
- 体重記録。体重グラフと進捗レポートに反映されます。
食事は逆方向にも流れる
同期は一方通行ではありません。クライアントがFoodzillaで食事を記録すると、エネルギーと栄養素が適切な食事タイプの栄養レコードとしてヘルスコネクトに書き込まれます。栄養データの読み取りを許可した他のアプリ、たとえばSamsung Healthでも、二重入力なしで食べた内容を確認できます。
1回の接続であらゆるAndroidウェアラブルに対応
ヘルスコネクトは、すでにスマートフォンに入っているアプリからデータを集めます。Samsung Health、Google Fit、Fitbit、Garmin Connect、Oura、WHOOP、Withingsはいずれもヘルスコネクトとデータを共有できます。Galaxy WatchやPixel Watchを使うクライアントは、ヘルスコネクトを一度接続するだけで、ブランドごとに別のログインをしなくてもデータがFoodzillaに届きます。
- Galaxy WatchとSamsung Health。
- Pixel Watch、Fitbit、Google Fit。
- Garmin、Oura、WHOOP、Withings、その他ヘルスコネクト対応アプリ。
クライアントの有効化手順
Android端末でFoodzillaアプリ、またはホワイトラベルアプリの健康タブを開きます。アプリが歩数、カロリー、ワークアウト、睡眠、体重の読み取りと、栄養の書き込みの許可を求めます。ヘルスコネクトには共有される内容がそのまま表示され、クライアントは後からAndroidの設定でいつでも変更や解除ができます。
ヘルスコネクトはAndroid 14以降に標準搭載されています。Android 9から13ではGoogle Playから無料でダウンロードでき、未インストールの場合はアプリが案内します。
コーチ側に見えるもの
同期されたデータは、手動で記録したデータと同じようにWebプラットフォームのクライアントプロフィールに届きます。消費カロリーは日々のエネルギーバランスに、ワークアウトは運動ログに、睡眠と体重はグラフに表示され、すべてが栄養レポートに反映されます。その週の活動量と摂取量が合っているかを確認し、記憶ではなく根拠に基づいてプランを調整できます。