Apple Healthから同期されるもの
クライアントがFoodzillaアプリの健康タブからApple Healthを有効にすると、Foodzillaは5種類のデータを読み取り、食事日記の横に表示します。同じ内容を二度入力する必要はなく、健康タブを開くたびに同期が再実行されます。
- 歩数。日ごとに合計されます。
- アクティブ消費カロリー。消費エネルギーが摂取エネルギーの隣に並びます。
- ワークアウト。種目と時間つき。ランニング、サイクリング、筋トレ、ヨガなど数十種類。
- 睡眠。実際に眠っていた時間つき。
- 体重記録。体重グラフと進捗レポートに反映されます。
食事は逆方向にも流れる
同期は一方通行ではありません。クライアントがFoodzillaで食事を記録すると、エネルギーと栄養素が食事レコードとしてApple Healthに書き込まれます。栄養データの読み取りを許可した他のアプリでも、二重入力なしで食べた内容を確認できます。
対応デバイス
Apple HealthはApple Watch、Fitbit、Polar、Garminなどのウェアラブルからデータを集約します。Apple Healthと接続することで、Foodzillaはクライアントが使うほぼすべてのデバイスのデータに対応します。
- Apple Watchで歩数、ワークアウト、睡眠、カロリー。
- Apple Health経由でFitbit、Polar、Garminに対応。
- Apple Healthに体重を同期するスマート体重計。
コーチ側に見えるもの
同期されたデータは、手動で記録したデータと同じようにWebプラットフォームのクライアントプロフィールに届きます。消費カロリーは日々のエネルギーバランスに、ワークアウトは運動ログに、睡眠と体重はグラフに表示され、すべてが栄養レポートに反映されます。その週の活動量と摂取量が合っているかを確認し、記憶ではなく根拠に基づいてプランを調整できます。